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    <title>くまのブログ</title>
    <link>http://lonitary.seesaa.net/</link>
    <description>本の紹介とフィリピンの生活についてなどなど</description>
    <language>ja</language>
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    <itunes:summary>本の紹介とフィリピンの生活についてなどなど</itunes:summary>
    <itunes:keywords>本 フィリピン</itunes:keywords>
    
    <itunes:author>lonitary</itunes:author>
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      <title>軽蔑 (中上 健次)</title>
      <pubDate>Tue, 15 May 2012 23:59:20 +0900</pubDate>
            <description>★★☆☆☆なんかねー、あまりよくなかった。どうして真知子がカズさんに惹かれてるのかが、まったく伝わってこないんだよね。ラストも、別に全然よくないし。元通りって、それだけじゃーんって思った。カズさんの故郷を紀州にしたのは、昔自分がそこをさんざん取材したからかな？紀州を執筆したときにさ。2011年に映画化もされたらしい。見てないけど。【ほかに読んだ中上健次の本】- 鳩どもの家- 岬- 十九歳の地図- 紀州</description>
            <content:encoded><![CDATA[
★★☆☆☆<br /><br />なんかねー、あまりよくなかった。どうして真知子がカズさんに惹かれてるのかが、まったく伝わってこないんだよね。ラストも、別に全然よくないし。元通りって、それだけじゃーんって思った。<br /><br />カズさんの故郷を紀州にしたのは、昔自分がそこをさんざん取材したからかな？<a href="http://lonitary.seesaa.net/article/163050550.html?1337093916" target="_blank">紀州</a>を執筆したときにさ。<br /><br />2011年に映画化もされたらしい。見てないけど。<br /><br />【ほかに読んだ中上健次の本】<br />- 鳩どもの家<br />- 岬<br />- <a href="http://lonitary.seesaa.net/article/160122353.html?1337093917" target="_blank">十九歳の地図</a><br />- <a href="http://lonitary.seesaa.net/article/163050550.html?1337093916" target="_blank">紀州</a><br /><br /><div style="text-align:right;"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=kumanopage-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4041456126&nou=1&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></div><a name="more"></a>

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            <category>本の感想</category>
      <author>lonitary</author>
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      <link>http://lonitary.seesaa.net/article/269792066.html</link>
      <title>福星門</title>
      <pubDate>Sun, 13 May 2012 14:42:08 +0900</pubDate>
            <description>値段:★★★☆☆味:★★★☆☆JR仙台駅から歩いて10分くらいはかかるかなあ。台湾料理屋さんの福星門。わりと繁盛していた。飲み放題は、6杯も飲んだから簡単に元を取った〓すごく期待してたんだけどね、それほどおいしいというわけでもないよ。まずくもないけど。豚肉と茄子のピリカラ炒めはおいしかったけどね。ナスは好物だから〓(生ビールは525円のお店。)豚肉と茄子のピリカラ炒め: 630円飲み放題(100分): 1500円ぐるなびクーポンなしHot Pepperクーポン</description>
            <content:encoded><![CDATA[
値段:★★★☆☆<br />味:★★★☆☆<br /><br />JR仙台駅から歩いて10分くらいはかかるかなあ。台湾料理屋さんの<a href="http://rp.gnavi.co.jp/3112002/" target="_blank">福星門</a>。<br /><br />わりと繁盛していた。飲み放題は、6杯も飲んだから簡単に元を取った〓<br /><br />すごく期待してたんだけどね、それほどおいしいというわけでもないよ。まずくもないけど。豚肉と茄子のピリカラ炒めはおいしかったけどね。ナスは好物だから〓(生ビールは525円のお店。)<br /><br />豚肉と茄子のピリカラ炒め: 630円<br />飲み放題(100分): 1500円<br /><br />ぐるなびクーポンなし<br /><a href="http://www.hotpepper.jp/strJ000039736/map/?vos=nhppvccp99002" target="_blank">Hot Pepperクーポン</a><a name="more"></a>

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            <category>本の感想</category>
      <author>lonitary</author>
                </item>
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      <link>http://lonitary.seesaa.net/article/269582914.html</link>
      <title>架空の球を追う (森 絵都)</title>
      <pubDate>Fri, 11 May 2012 23:51:23 +0900</pubDate>
            <description>★★★☆☆11編からなる短編集。わりと森絵都っぽくなかったな、いい意味でも、悪い意味でも。いい意味としては、リアリティがあってよかったと思う。「銀座か、あるいは新宿か」なんて、とてもふつうだ。悪い意味としては、森絵都の本に求めてるものがまったく出てこなかったかあという感じ。個人的には「太陽のうた」がよかったな。これ、もっと広げて、長編にしてほしかったなー。【ほかに読んだ森絵都の本】- アーモンド入りチョコレートのワルツ- つきのふね- 永遠の出口- 風に舞いあがるビニールシー..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
★★★☆☆<br /><br />11編からなる短編集。わりと森絵都っぽくなかったな、いい意味でも、悪い意味でも。<br /><br />いい意味としては、リアリティがあってよかったと思う。「銀座か、あるいは新宿か」なんて、とてもふつうだ。<br /><br />悪い意味としては、森絵都の本に求めてるものがまったく出てこなかったかあという感じ。<br /><br />個人的には「太陽のうた」がよかったな。これ、もっと広げて、長編にしてほしかったなー。<br /><br />【ほかに読んだ森絵都の本】<br />- <a href="http://lonitary.seesaa.net/article/10977576.html?1307763908" target="_blank">アーモンド入りチョコレートのワルツ</a><br />- <a href="http://lonitary.seesaa.net/article/13254475.html?1307763860" target="_blank">つきのふね</a><br />- <a href="http://lonitary.seesaa.net/article/21112676.html?1307763785" target="_blank">永遠の出口</a><br />- <a href="http://lonitary.seesaa.net/article/144937702.html?1307763731" target="_blank">風に舞いあがるビニールシート</a><br />- <a href="http://lonitary.seesaa.net/article/145496035.html?1307763744" target="_blank">カラフル</a><br />- <a href="http://lonitary.seesaa.net/article/145496035.html?1307763744" target="_blank">カラフル</a><br />- <a href="http://lonitary.seesaa.net/article/210486051.html?1308364695" target="_blank">リズム</a><br />- <a href="http://lonitary.seesaa.net/article/212885475.html?1309570130" target="_blank">いつかパラソルの下で</a><br /><br /><div style="text-align:right;"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=kumanopage-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4167741040&nou=1&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></div><a name="more"></a>

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            <category>本の感想</category>
      <author>lonitary</author>
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      <link>http://lonitary.seesaa.net/article/269441197.html</link>
      <title>仏果を得ず (三浦 しをん)</title>
      <pubDate>Thu, 10 May 2012 23:08:34 +0900</pubDate>
            <description>★★☆☆☆三浦しをんにしては駄作だなあという感じ。どこがいいのかいまいちわからない。読みやすくはあるけど。兎一郎の、恋をうまくいかすために大事なものはセックスのうまさだという発言には笑った〓【ほかに読んだ三浦しをんの本】- まほろ駅前多田便利軒- 私が語りはじめた彼は- 格闘する者に○- むかしのはなし- 白いへび眠る島- 月魚</description>
            <content:encoded><![CDATA[
★★☆☆☆<br /><br />三浦しをんにしては駄作だなあという感じ。どこがいいのかいまいちわからない。読みやすくはあるけど。<br /><br />兎一郎の、恋をうまくいかすために大事なものはセックスのうまさだという発言には笑った〓<br /><br />【ほかに読んだ三浦しをんの本】<br />- <a href="http://lonitary.seesaa.net/article/143518063.html?1315662096" target="_blank">まほろ駅前多田便利軒</a><br />- <a href="http://lonitary.seesaa.net/article/157990819.html?1315662097" target="_blank">私が語りはじめた彼は</a><br />- <a href="http://lonitary.seesaa.net/article/160862562.html?1315662098" target="_blank">格闘する者に○</a><br />- <a href="http://lonitary.seesaa.net/article/166823398.html?1315662099" target="_blank">むかしのはなし</a><br />- <a href="http://lonitary.seesaa.net/article/225357717.html?1315662347" target="_blank">白いへび眠る島</a><br />- <a href="http://lonitary.seesaa.net/article/227242959.html?1316746997" target="_blank">月魚</a><br /><br /><div style="text-align:right;"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=kumanopage-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4575514446&nou=1&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></div><a name="more"></a>

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            <category>本の感想</category>
      <author>lonitary</author>
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      <link>http://lonitary.seesaa.net/article/269292227.html</link>
      <title>夏休み (中村 航)</title>
      <pubDate>Wed, 09 May 2012 22:47:34 +0900</pubDate>
            <description>★★★☆☆とても中村航らしい作品。一瞬で読み終わってしまう。とてもいいという感じではなく、まあまあかな。ちょっと納得いかないのが、ほんとにゲームで別れる別れないを決めようとするユキと舞子さん。それはちょっとありえないと思う。そんなことは現実的でないというか、ほんとに好きだったらそんなことはしない、と個人的には思っちゃうから、ほんとに好きではないんじゃないか?って思えてきてしまって、登場人物に共感できなくなってしまう。それはさておき、草津温泉のシーンがあるんだけど、いいなあ、あ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
★★★☆☆<br /><br />とても中村航らしい作品。一瞬で読み終わってしまう。とてもいいという感じではなく、まあまあかな。<br /><br />ちょっと納得いかないのが、ほんとにゲームで別れる別れないを決めようとするユキと舞子さん。それはちょっとありえないと思う。そんなことは現実的でないというか、ほんとに好きだったらそんなことはしない、と個人的には思っちゃうから、ほんとに好きではないんじゃないか?って思えてきてしまって、登場人物に共感できなくなってしまう。<br /><br />それはさておき、草津温泉のシーンがあるんだけど、いいなあ、ああいう旅行。ああいう旅行してみたい。。。<br /><br />それからユキのお母さんの↓の発言はちょっと印象に残ったな。<br /><br />「筋肉とかそういうものに囚われてはダメよ。本当に健康な人はスポーツなんてしないんだから。色白で痩せてて、風邪？ そういえばここ何年もひいてないな、なんて人が一番長持ちするのよ」(p. 64)<br /><br />【ほかに読んだ中村航の本】<br />- <a href="http://lonitary.seesaa.net/article/10968773.html?1313113447" target="_blank">リレキショ</a><br />- <a href="http://lonitary.seesaa.net/article/156270788.html?1313113453" target="_blank">絶対最強の恋のうた</a><br />- <a href="http://lonitary.seesaa.net/article/158805015.html?1313113443" target="_blank">100回泣くこと</a><br />- <a href="http://lonitary.seesaa.net/article/165146994.html?1313113443" target="_blank">ぐるぐるまわるすべり台</a><br />- <a href="http://lonitary.seesaa.net/article/171977717.html?1313113443" target="_blank">あなたがここにいて欲しい</a><br />- <a href="http://lonitary.seesaa.net/article/219832266.html?1313113705" target="_blank">僕の好きな人が、よく眠れますように</a><br /><br /><div style="text-align:right;"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=kumanopage-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4087467082&nou=1&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></div><a name="more"></a>

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            <category>本の感想</category>
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      <title>タイニー・タイニー・ハッピー (飛鳥井 千砂)</title>
      <pubDate>Mon, 07 May 2012 23:41:33 +0900</pubDate>
            <description>★☆☆☆☆うーん、これははっきりつまらない。こんなにつまらないとはっていう感じ。本についてる帯ではなんだかとてもおもしろいようなことが書いてあったのに。なんだかなぁ…という感じです。そもそもこの本、ドラマのような登場人物がたくさん出てくるんだけど、この人たちの人生は決してサクセスストーリーなわけではない。まあ、こんな人生もありか、という感じが多い。この本をこう評価する人というのは結局、そういうストーリーを読んで、柔らかい気持ちになりたいという人たちなんじゃないだろうか。つまり..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
★☆☆☆☆<br /><br />うーん、これははっきりつまらない。こんなにつまらないとはっていう感じ。本についてる帯ではなんだかとてもおもしろいようなことが書いてあったのに。なんだかなぁ…という感じです。<br /><br />そもそもこの本、ドラマのような登場人物がたくさん出てくるんだけど、この人たちの人生は決してサクセスストーリーなわけではない。まあ、こんな人生もありか、という感じが多い。この本をこう評価する人というのは結局、そういうストーリーを読んで、柔らかい気持ちになりたいという人たちなんじゃないだろうか。つまり、人生に疲れているというか、後ろ向きというか…。<br /><br />はじめから自分の人生が好きで、前向きな人には、なんだか陳腐な物語集にしか見えない。<br /><br />最後に、北上次郎の解説がまたつまらない。何が言いたいのかわからない。飛鳥井千砂の作品をほめているということだけはかろうじてわかるが、浅い…。<br /><br /><div style="text-align:right;"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=kumanopage-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4043944543&nou=1&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></div><a name="more"></a>

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            <category>本の感想</category>
      <author>lonitary</author>
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      <link>http://lonitary.seesaa.net/article/267459567.html</link>
      <title>田村はまだか (朝倉 かすみ)</title>
      <pubDate>Sat, 28 Apr 2012 10:44:37 +0900</pubDate>
            <description>★★☆☆☆第30回吉川英治文学新人賞受賞作品。朝倉かすみという人の本は初めて読んだ。とくに何がいいのかわからなかったなあ。賞を取っているのに。解説でもなかなかの褒められ方をしてるんだけど、何がいいのかよくわからない。とは言っても、裏表紙を読んだときはなかなかおもしろそうだと思って手を伸ばした。同窓会の3時会が現在の時間軸で、その人それぞれが抱えていることに関する回想が入る。そういう、実質短編のようなものがまとまって1つの作品になった感じ。強いて言えば、「ちなっちゃん」が高校で..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
★★☆☆☆<br /><br />第30回吉川英治文学新人賞受賞作品。<br /><br />朝倉かすみという人の本は初めて読んだ。とくに何がいいのかわからなかったなあ。賞を取っているのに。解説でもなかなかの褒められ方をしてるんだけど、何がいいのかよくわからない。<br /><br />とは言っても、裏表紙を読んだときはなかなかおもしろそうだと思って手を伸ばした。同窓会の3時会が現在の時間軸で、その人それぞれが抱えていることに関する回想が入る。そういう、実質短編のようなものがまとまって1つの作品になった感じ。強いて言えば、「ちなっちゃん」が高校で保険の先生をやってる話が一番よかったかな。<br /><br /><div style="text-align:right;"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=kumanopage-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4334748694&nou=1&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></div><a name="more"></a>

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            <category>本の感想</category>
      <author>lonitary</author>
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      <link>http://lonitary.seesaa.net/article/266637030.html</link>
      <title>悼む人 (天童 荒太)</title>
      <pubDate>Tue, 24 Apr 2012 23:58:57 +0900</pubDate>
            <description>★★★☆☆上下巻の2冊からなる。第140回直木賞受賞作品。群像小説だね、これは。3人の。直木賞を取りそうな作品だなーと思った。愛というテーマに対して真っ向から勝負している。一方で、群像小説の体系を取ってるからハードボイルド的な要素も入れ込むことができる。そういう意味では、群像小説っておいしいね。最後、静人と倖代がくっつくのはなー、と思った。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
★★★☆☆<br /><br />上下巻の2冊からなる。第140回直木賞受賞作品。<br /><br />群像小説だね、これは。3人の。直木賞を取りそうな作品だなーと思った。愛というテーマに対して真っ向から勝負している。一方で、群像小説の体系を取ってるからハードボイルド的な要素も入れ込むことができる。そういう意味では、群像小説っておいしいね。<br /><br />最後、静人と倖代がくっつくのはなー、と思った。<br /><br /><br /><div style="text-align:right;"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=kumanopage-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4167814013&nou=1&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=kumanopage-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4167814021&nou=1&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></div><a name="more"></a>

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            <category>本の感想</category>
      <author>lonitary</author>
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      <link>http://lonitary.seesaa.net/article/264937532.html</link>
      <title>わたしを離さないで (カズオ・イシグロ)</title>
      <pubDate>Mon, 16 Apr 2012 23:16:18 +0900</pubDate>
            <description>★★★★☆カズオ・イシグロにしてはかなり読みやすい。軽くミステリが入っているかもしれない。あの学校が持つ違和感は何なのか、それはかなり後半にならないと明かされな。でもまあそれはどうでもいいことなんだよね。それにしてもこの作品はよくできていると思う。ほかの作品と比べてもだらだらとしていないし。ああ、文学だなーという感じがする。それにしても、4回目の提供を終えたトミーはどこへ行かされてしまうんだろう？【ほかに読んだカズオ・イシグロの本】- 遠い山なみの光- 日の名残り- わたした..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
★★★★☆<br /><br />カズオ・イシグロにしてはかなり読みやすい。軽くミステリが入っているかもしれない。あの学校が持つ違和感は何なのか、それはかなり後半にならないと明かされな。<br /><br />でもまあそれはどうでもいいことなんだよね。それにしてもこの作品はよくできていると思う。ほかの作品と比べてもだらだらとしていないし。ああ、文学だなーという感じがする。<br /><br />それにしても、4回目の提供を終えたトミーはどこへ行かされてしまうんだろう？<br /><br />【ほかに読んだカズオ・イシグロの本】<br />- <a href="http://lonitary.seesaa.net/article/239441142.html?1324487649" target="_blank">遠い山なみの光</a><br />- <a href="http://lonitary.seesaa.net/article/241811831.html?1324487911" target="_blank">日の名残り</a><br />- <a href="http://lonitary.seesaa.net/article/247284590.html?1326991316" target="_blank">わたしたちが孤児だったころ</a><br /><br /><div style="text-align:right;"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=kumanopage-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4151200517&nou=1&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></div><a name="more"></a>

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            <category>本の感想</category>
      <author>lonitary</author>
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      <link>http://lonitary.seesaa.net/article/262866621.html</link>
      <title>カラマーゾフの兄弟 (ドストエフスキー)</title>
      <pubDate>Sat, 07 Apr 2012 14:10:06 +0900</pubDate>
            <description>★★★☆☆上、中、下の3巻からなる、超大作。そして名作。かなりイイ！と思うほど理解はできなかったけど、由緒ある対策なんだなあってことがよく伝わってきた。演説が多い、登場人物の。。みんな多弁過ぎ。ってことで、ページあたりの文字数がすごい。なかなか読み進まない。でも、読めばいつかは終わる。【気に入った文章】人間の生存の秘密は、単に生きることにあるのではなく、何のために生きるかということにある (大審問官の言葉。上巻 p. 641)【ほかに読んだドストエフスキーの本】- 罪と罰</description>
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★★★☆☆<br /><br />上、中、下の3巻からなる、超大作。そして名作。<br /><br />かなりイイ！と思うほど理解はできなかったけど、由緒ある対策なんだなあってことがよく伝わってきた。演説が多い、登場人物の。。みんな多弁過ぎ。ってことで、ページあたりの文字数がすごい。なかなか読み進まない。でも、読めばいつかは終わる。<br /><br />【気に入った文章】<br />人間の生存の秘密は、単に生きることにあるのではなく、何のために生きるかということにある (大審問官の言葉。上巻 p. 641)<br /><br />【ほかに読んだドストエフスキーの本】<br />- 罪と罰<br /><br /><div style="text-align:right;"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=kumanopage-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4102010106&nou=1&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=kumanopage-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4102010114&nou=1&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=kumanopage-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4102010122&nou=1&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></div><a name="more"></a>

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            <category>本の感想</category>
      <author>lonitary</author>
                </item>
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      <link>http://lonitary.seesaa.net/article/254199303.html</link>
      <title>逃亡者 木島丈一郎</title>
      <pubDate>Sun, 26 Feb 2012 13:08:20 +0900</pubDate>
            <description>「逃亡者 木島丈一郎」。踊る大捜査線のスピンオフの中で、ダントツいいんじゃないだろうか。少なくとも「交渉人 真下正義」の100倍いいなぁ。本編にも勝るところがあるかもしれない。少なくとも「踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!」よりはずっといいねぇ。とにかく、吉村遼が木島丈一郎にだんだん心を開いていく感じが、すごくいい。ほんと、泣きたくなるような場面がたくさんある。それに、37:39では「東京に帰りたい」って発言するのに、1:01:13では「このままずっと旅で..</description>
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「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%83%E4%BA%A1%E8%80%85_%E6%9C%A8%E5%B3%B6%E4%B8%88%E4%B8%80%E9%83%8E" target="_blank">逃亡者 木島丈一郎</a>」。踊る大捜査線のスピンオフの中で、ダントツいいんじゃないだろうか。少なくとも「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%A4%E6%B8%89%E4%BA%BA_%E7%9C%9F%E4%B8%8B%E6%AD%A3%E7%BE%A9" target="_blank">交渉人 真下正義</a>」の100倍いいなぁ。本編にも勝るところがあるかもしれない。少なくとも「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B8%8A%E3%82%8B%E5%A4%A7%E6%8D%9C%E6%9F%BB%E7%B7%9A_THE_MOVIE3_%E3%83%A4%E3%83%84%E3%82%89%E3%82%92%E8%A7%A3%E6%94%BE%E3%81%9B%E3%82%88!" target="_blank">踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!</a>」よりはずっといいねぇ。<br /><br />とにかく、吉村遼が木島丈一郎にだんだん心を開いていく感じが、すごくいい。ほんと、泣きたくなるような場面がたくさんある。それに、37:39では「東京に帰りたい」って発言するのに、1:01:13では「このままずっと旅で来たらいいのにね」って言ってる。それからもう1つ、40:02ではタバコ吸っていいかって聞いたら「嫌だ」って即答してるのに、1:01:04では許してる。そのあたりの変化がいい。<br /><br />森口瑤子さんって、きれいだなー〓<br /><br />【気に入ったセリフ】<br />- 人間な、大人になると、ときどき汚れちまうことがあんだよ。お前汚れんなよ！(0:58:40 in 1:36:13)<br />- 本当の友だちなんてもんはな、一生で、1人見つかりゃあそれでいいんだよ。(1:01:44 in 1:36:13)<br /><br />エンディングで<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/NEGOTIATOR_ORIGINAL_MOTION_PICTURE_SOUNDTRACK" target="_blank">↓のサントラ</a>の5曲目のELECTROっていうのが使われてるんだけど、すごくイイ！〓<br /><br /><div style="text-align:right;"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=kumanopage-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0007VEZ6W&nou=1&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></div><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>lonitary</author>
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      <link>http://lonitary.seesaa.net/article/250813405.html</link>
      <title>OGGI DOMANI</title>
      <pubDate>Mon, 06 Feb 2012 23:27:01 +0900</pubDate>
            <description>値段:★★★☆☆味:★★★☆☆JR仙台駅から歩いて3分もかからないOGGI DOMANI。イタリアンのお店。立ち飲みできる席とテーブル席の両方がある。テーブルはすごく少ないけど。立ち飲みエリアは楽しそうだけど、ちょっとうるさいかな…。エビのトマトクリームフェットチーネ: 1200円ぐるなびクーポンなしHot Pepperクーポンなし (HPだけ)</description>
            <content:encoded><![CDATA[
値段:★★★☆☆<br />味:★★★☆☆<br /><br />JR仙台駅から歩いて3分もかからない<a href="http://www.conception-gp.com/oggi/" target="_blank">OGGI DOMANI</a>。イタリアンのお店。<br /><br />立ち飲みできる席とテーブル席の両方がある。テーブルはすごく少ないけど。立ち飲みエリアは楽しそうだけど、ちょっとうるさいかな…。<br /><br />エビのトマトクリームフェットチーネ: 1200円<br /><br />ぐるなびクーポンなし<br />Hot Pepperクーポンなし (<a href="http://www.hotpepper.jp/strJ000101149/" target="_blank">HPだけ</a>)<a name="more"></a>

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            <category>グルメ</category>
      <author>lonitary</author>
                </item>
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      <link>http://lonitary.seesaa.net/article/247708085.html</link>
      <title>Salvatore Cuomo &amp; BAR 大宮店</title>
      <pubDate>Sun, 22 Jan 2012 01:17:44 +0900</pubDate>
            <description>値段:★★★☆☆味:★★★★☆大宮駅西口から3分もかからないところにあるSalvatore Cuomo &amp; BAR 大宮店。なかなかいい。といってもお店で食べたんじゃなくて、テイクアウトしただけなんだけど。だからそこで飲み食いしたらどれくらいの値段になるのかまではよくわからない。食べたのはカラブレーゼというピザ。店内では2080円なんだけど、テイクアウトは1割引きらしく1872円だった(とくにそういう説明はないけど、計算してもぴったり10%引き)。ぐるなび coupon: な..</description>
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値段:★★★☆☆<br />味:★★★★☆<br /><br />大宮駅西口から3分もかからないところにある<a href="http://www.salvatore.jp/restaurant/omiya/index.html" target="_blank">Salvatore Cuomo & BAR 大宮店</a>。なかなかいい。といってもお店で食べたんじゃなくて、テイクアウトしただけなんだけど。だからそこで飲み食いしたらどれくらいの値段になるのかまではよくわからない。<br /><br />食べたのはカラブレーゼというピザ。店内では2080円なんだけど、テイクアウトは1割引きらしく1872円だった(とくにそういう説明はないけど、計算してもぴったり10%引き)。<br /><br />ぐるなび coupon: なし<br /><a href="http://www.hotpepper.jp/strJ000972682/map/" target="_blank">Hot pepper coupon</a><a name="more"></a>

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            <category>グルメ</category>
      <author>lonitary</author>
                </item>
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      <link>http://lonitary.seesaa.net/article/247284590.html</link>
      <title>わたしたちが孤児だったころ (カズオ・イシグロ)</title>
      <pubDate>Fri, 20 Jan 2012 01:41:52 +0900</pubDate>
            <description>★★★★☆孤児だった主人公が子どものころを上海で過ごし、成人して子どもの頃の夢だった探偵となり、孤児を引き取って老後は祖国のイギリスに戻るというストーリー。「遠い山なみの光」や「日の名残り」に比べるとかなり起承転結がある。それでも4分の3くらいまでは&quot;いつもどおりの展開&quot;なんだけど、最後は急展開がある。そのぶん読みやすいが、そういうところはやっぱりカズオ・イシグロの本質ではない気がする。最後の読後感はカズオ・イシグロがよく出ていると思う。古川日出男の解説がイマイチ。たまに見ら..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
★★★★☆<br /><br />孤児だった主人公が子どものころを上海で過ごし、成人して子どもの頃の夢だった探偵となり、孤児を引き取って老後は祖国のイギリスに戻るというストーリー。<br /><br />「遠い山なみの光」や「日の名残り」に比べるとかなり起承転結がある。それでも4分の3くらいまでは"いつもどおりの展開"なんだけど、最後は急展開がある。そのぶん読みやすいが、そういうところはやっぱりカズオ・イシグロの本質ではない気がする。最後の読後感はカズオ・イシグロがよく出ていると思う。<br /><br />古川日出男の解説がイマイチ。たまに見られる、解説しすぎ、かつ「そうともかぎらないと思うけど」というところまで踏み込んでしまっている感じ。でもWikipediaを読むかぎりは村上春樹に傾倒してるようなので、作家としてはちょっと興味がある。ただ、基本的に推理作家みたいだからやっぱり読まないかな。推理もの以外も書いてるか、今度チェックしてみよう。<br /><br />【ほかに読んだカズオ・イシグロの本】<br />- <a href="http://lonitary.seesaa.net/article/239441142.html?1324487649" target="_blank">遠い山なみの光</a><br />- <a href="http://lonitary.seesaa.net/article/241811831.html?1324487911" target="_blank">日の名残り</a><br />- <a href="http://lonitary.seesaa.net/article/264937532.html?1334585788" target="_blank">わたしを離さないで</a><br /><br /><div style="text-align:right;"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=kumanopage-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4151200347&nou=1&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></div><a name="more"></a>

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            <category>本の感想</category>
      <author>lonitary</author>
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      <link>http://lonitary.seesaa.net/article/242491234.html</link>
      <title>INATORA</title>
      <pubDate>Sun, 25 Dec 2011 10:58:30 +0900</pubDate>
            <description>値段:★★★☆☆味:★★★☆☆INATORA、JR仙台駅から徒歩5分ちょっとかなあ。だからちょっとあまり行く機会はないと思うんだけど、なかなかいい。値段もなかなか良心的で、飲まなかったけどハウスワインが500円だった。それからサーモンのクリームパスタがとてもおいしくて…。一見パスタがそんなおいしい感じの雰囲気のお店ではないんだけど、まず麺がおいしかった。ゆで具合もよかったし。いいなああれ、おいしい〓お通し代: 210円/人生ビール(プレミアムモルツ): 500円モヒート: 6..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
値段:★★★☆☆<br />味:★★★☆☆<br /><br /><a href="http://www.baru-inatora.jp/" target="_blank">INATORA</a>、JR仙台駅から徒歩5分ちょっとかなあ。だからちょっとあまり行く機会はないと思うんだけど、なかなかいい。<br /><br />値段もなかなか良心的で、飲まなかったけどハウスワインが500円だった。それからサーモンのクリームパスタがとてもおいしくて…。一見パスタがそんなおいしい感じの雰囲気のお店ではないんだけど、まず麺がおいしかった。ゆで具合もよかったし。いいなああれ、おいしい〓<br /><br />お通し代: 210円/人<br />生ビール(プレミアムモルツ): 500円<br />モヒート: 600円<br />サーモンのクリームパスタ: 980円<br />鴨ムネ肉のたたき: 780円<br />ピクルス: 500円<br /><br />ぐるなびクーポンなし (<a href="http://r.gnavi.co.jp/t041707/?ak=fO3XI32mDKuTr07CrNhVr6FCXVfRpSYggv2lN9TWwyk%3D" target="_blank">HPだけ</a>)<br />Hot Pepperクーポンなし<a name="more"></a>

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            <category>グルメ</category>
      <author>lonitary</author>
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