2007年03月10日

TUBE

★☆☆☆☆

TUBEアクション映画なのであんま好きじゃない。
ヒロインの人はちょっとかわいいなあなんて思ったりもするけど、まあそんなことはどうでもよくて、内容はつまらない。
Speedのパクリみたいなものだよ。
こういうのもあるんだな、韓国には、みたいな感じ。

posted by lonitary at 10:43| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月10日

トンマッコルへようこそ(Welcome To Dongmakgol)

★★★★★

トンマッコルへようこそ
文句なしで星5つ。
韓国映画だけじゃなくて、今まで見た映画の中で一番いいと思うしね。
朝鮮戦争を扱ったものなんだけど、戦争映画の中でも群を抜いて秀逸。
戦火の勇気」よりもいい。

トンマッコルというのは村の名前なんだけど、まさに夢のような村だった。
そこをたどり着いた韓国軍兵士と北朝鮮軍兵士、それからUSAの海軍兵士が村人たちと繰り広げる物語。
最後のsceneはすばらしく感動的。
感動の、一言。。

音楽もとてもよくて、なんだかちょっと聞いたことあるような音楽だな、韓国にも似たような曲を作る人がいるのかな、と思っていたら、久石譲が担当していた^^

絶対に見たほうがいい作品。

posted by lonitary at 07:59| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(1) | 韓国映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月08日

反則王(The Foul King)

★★★★☆

2000年に公開された反則王
これがなかなかおもしろい。
そもそも韓国映画日本映画とは根本的に違うユーモアを持つが、そのユーモアがたくさん含まれている、とてもよい作品。
日本で言うと三谷幸喜みたいな感じ。
もちろん、まったくいっしょじゃないけどね。
ハッピーエンドじゃないところもいい。
ハッピーエンドにしちゃうんだよね、日本映画は、こういう作品を。
それじゃあ、台無し。

posted by lonitary at 23:47| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする