日本人の父親が8才と9才の兄妹をフィリピンに置いたまま日本に自分だけ帰るという事件があった。
しばらくは大家があずかっていたが、のちに知事にあずけられ、最終的には日本大使館にゆだねられてついには日本に帰れたらしい。
どうも父親はフィリピンでも事業に失敗して帰ったようで、意識的にフィリピンにおきざりにしたのは明らか。
大家には「毎月子どもの生活費は送金する」と言い残して帰ったのにもかかわらず、実際は1度も送金はなかったとのこと。
親のことはどうでもいいのだけれど、記事を読んでいて気になったのは↓のこと。
・8才と9才の兄妹は日本語しか話せず、またほかの言葉を話したり覚える気もなかった
・フィリピン料理は一切口にせず、ファストフードしか食べないので食費がかさんで大家にとっては大きな負担だった
・いつも冷房が効いた部屋にしかいないので電気代が大きな負担だった
ここから結局↓のことが言える。
・フィリピン人の人はほんとにやさしい
・日本人はどんな状況になっても自分の慣れてきた世界でしか生きていけなくて、わがままで、謙虚でなさすぎる
この2つのことはあってるか間違ってるかは別としてフィリピンの人の多くが感じていること。
ここで暮らしている日本人にとっては、やりにくいかぎり。。。
(ちなみにここで日本食を食べようとするととてもとても高いので、フィリピン料理じゃない料理で一番安いものというとマクドナルドのようなファストフードになる。
しかしそのファストフードでも自炊よりはずっと高いし、日本で自炊するのとマクドナルドに行って500円くらい払うのとの違いとは比較にならないくらい高い)
2007年08月21日
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