2013年10月30日

天使の代理人 (山田 宗樹)

★★★★☆

最初は中絶を扱ったくだらない系の小節だなあと思ってたんだけど、最後の終わり方がちょっと気に入った。群像的に進んでいくんだけど、最後みんながみんなハッピーになるわけでもなくて、そういう感じがよかった。ハッピーエンドと言えばハッピーエンドなことが最後に匂わせられてはいるものの、それがはっきり書いてあるわけじゃないところがいい。「どうせみんな幸せになって終わるんでしょ」って途中では予想してたからさ。。

posted by lonitary at 07:33| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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