2007年02月26日

福留、球団に不信感

福留が中日と年俸のことでもめていた。
さすがにもうオープン戦が始まるので渋々サイン、とあったが、個人的には球団の肩を持ちたい。
というか、福留は何をそんなに不満ばかり言うのか、と思う。
彼にもいろんな言い分はあるようだが、球団のこの言い分は大きいと思う。

「球団としては岩瀬のほうを評価している。彼より高年俸とすることはできず、彼がもう契約更新した以上はその額より大きな額を提示することはない」

ここで言っていることは、人道的におかしくない。
少なくとも日本の文化においては、おかしくないと思う。

ここで忘れてほしくないのは、球団は雇用者、福留は被雇用者だということだ。
プロだろうが野球がうまかろうが高額所得者だろうが、被雇用者は被雇用者だ。
それをえらそうに何を不満たれているのか。
文句があるならほかの球団に行けばいい。
というのは本当は無理なんだけど(中日に選手の保有権があるから)、野球なんてやらなくたってほかの職を見つければいい。
こういう甘ったれた考え方の人は、一度サラリーマンをやったほうがいい。
社会に出たほうがいい。
引退したあとのためにも。
posted by lonitary at 20:55| 神奈川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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