2006年09月24日

水曜の朝、午前三時(蓮見 圭一)

★★★★☆

蓮見圭一さんの作品。
けっこうよかったから、また読んでみようかな。
時代背景がもう違うから、今とはちょっと違うんだけど、それでも十分楽しめる内容。
つまり、いいものはいつまで経ってもいいってことだよね。

「私はあり得ないことなんて、この世にひとつもないという気がしてるんですよ」

っていうセリフがあるんだけど、そこはちょっとお気に入り^^

解説もよかった。
池上冬樹さんって人、知らなかったけど、なかなかいい解説を書くよ。

posted by lonitary at 23:30| 神奈川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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