2011年01月29日

俺はどしゃぶり (須藤 靖貴)

★★★★☆

「俺はどしゃぶり」、「俺はキャプテン」、「NG 胸を張れ」の3編からなるが、どれも主人公は同じで、その年齢が違う、つまり違う時代のときが描かれている。

アメリカンフットボールが主題になっていて、なかなかおもしろい。
3編が時系列としては逆に描かれているのもなかなかいい。
要はだんだん若くなっていくということ。
読み進むにつれ、先に読んでいたことが「ああ、なるほど」ってなるんだよね。

posted by lonitary at 12:39| 神奈川 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 本の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
『俺はどしゃぶり』の著者です。お目通し、誠にありがとうございました!
Posted by 須藤靖貴 at 2011年01月30日 12:45
ええ、ほんとに作者さんなんですか?
えらそうなことを書いてしまってすみません…。
あの部屋の汚い先生と飲んでるシーンとか、とても印象に残りました。
フルスイングも読ませていただきました。
これからもがんばってください!
Posted by くま at 2011年01月31日 01:32
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