2010年11月11日

ミッキーマウスの憂鬱 (松岡 圭祐)

★★★★☆

アキハバラに似たいい作品。
すばらしい、まではいかないんだけど、読みやすさにかけては天下一品だ。

舞台はディズニーランド。そこに準社員として勤めることになった主人公の後藤は期待に満ちていたが、実際の職場では現実を知らされる。そこへミッキーマウス紛失事件が起きて、それぞれの人がそれぞれのときには意外な本性を見せることになる。そんな最後のシーンがなかなか劇的で、アキハバラさながら、映画化に向いていると思われる作品だ。

posted by lonitary at 22:30| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 本の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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松岡圭祐さん・ミッキーマウスの憂鬱の感想!
Excerpt: 【送料無料】ミッキーマウスの憂鬱価格:460円(税込、送料別) さて夏休。 さてお盆休み。 さてさてそこのディズニーヲタク! 読んだことあるかい? 「ミッキーマウスの憂鬱」 デ..
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Tracked: 2011-08-08 23:41