2009年11月04日

死神の精度 (伊坂 幸太郎)

★★★★★

6編からなる伊坂幸太郎の短編集。
中でも5編目の「旅路を死神」が一番いい。
伊坂幸太郎はこういう作品も書けるのか、とだいぶ見直した。

また、解説がかなり秀逸。
どの小説もこれくらいのレベルの解説が書かれているとうれしいのだけれど…。

posted by lonitary at 08:26| 雨| Comment(0) | TrackBack(1) | 本の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/131988112

この記事へのトラックバック

伊坂幸太郎さんの #book 死神の精度を読んだ!
Excerpt: 伊坂幸太郎さんの、 死神の精度 (文春文庫)を読んだ! ハセガワケイスケさんの、 しにがみのバラッド。 (電撃文庫)に似てませんか? モモと千葉。 うぬ! モモのほうが萌える! ..
Weblog: 神楽のお部屋。
Tracked: 2010-05-08 12:49