2006年01月10日

男の子女の子(鈴木 清剛)

★★☆☆☆

何も起こらないまま終わる系のタイプなんだろうなあと思っていたら、最後は1人ぼっちになっちゃう終わり方だった(あ、ネタバレしてる、ごめん)。
あんまりぴんと来なかったかなー。
自分の予想は外れたわけだけど、それはそれでよくある終わり方っていうかさ。

本の背表紙を見たときはラジオデイズと合わせておもしろそうに見えたんだけど、もうこの人の本は読まないかも。

posted by lonitary at 09:49| 神奈川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の感想
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/11522762

この記事へのトラックバック