2005年12月29日

ラジオデイズ(鈴木 清剛)

★★☆☆☆

第34回文藝賞。

何も起こらない系の作品。
最初と最後で一人称として描かれている人物は何も変わらない。

この手の作品は一見何も起こっていないように見えても、どこかで何かが変わっているのだが、これはよくわからない。
特に何も伝わってこないというか。。。

あー、文藝賞作品こんなふうに切ってしまった…。
きっと自分の目が節穴だろう。。。

posted by lonitary at 09:44| 神奈川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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