2017年08月15日

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 (村上 春樹)

★★★☆☆

村上春樹にしては駄作という感じ。途中までは楽しかったんだけど、最後の方の展開はなんともつまらないというか、ありきたりというか...。

でもやっぱり途中までの展開や、ところどころにあるいい表現はさすがだなあと思った。
posted by lonitary at 21:54| 神奈川 ☔| Comment(0) | 本の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする