友だちに誘われてみたフィリピンで観た映画第2弾(1回目はカンフー無敵)。
今度はほんとにフィリピン映画で、タガログ語だから内容わからないだろうなーと思いながらつきあったら、英語字幕があったからよかった。
っていうか、英語字幕で映画観るの初めてだよ。。
まったくわからない言葉が音声で、字幕が英語っていうのもだいぶ新鮮だね。。
タガログ語も少しはわかるから、それはそれでおもしろいけどね。
あー、こういうシチュエーションでこの表現は使うのかっていうのがわかるから。
辞書ひいただけだと微妙なニュアンスはやっぱりわからないから。。
映画自体はね、あんまよくなかったよ。
簡単に言うと、Manila育ちの人がBatanesっていうprovinceで育った漁師の人と恋に落ちてそこで住むようになって、つまり都会育ちの人がど田舎で住んでいたら、その夫が船の事故で死んで、そのあと台湾人の人が漂流してBatanesにやってきて、その人とも恋に落ちるという、どこがいいのかイマイチわからない。。。
しかも、その台湾人って結婚した奥さんと子どもに逃げられたんだって。
そういう状況設定すべてが、どうしてそういうふうにしたのかわからないし、映画を通じて何が言いたいのかわらなかった。
いっしょに観た友だちは、"not so bad, but not so good"って言ってた。
そうだね、そのとおりだよって言っておいたけど、よく考えるとただのbadかもしれない

