2007年01月16日

哀歌(曽野 綾子)

★★★☆☆

まあまあ。
キリスト教についてくわしくなる、少し。
それから、ルワンダで起こったことについても。
アフリカで起こっていたことを書いていたところ(下巻の半分くらいまで)はおもしろいんだけど、日本に帰ってきてからのことがね。
イマイチなんだ。

太郎物語のほうがいいよ、曽野さんの本なら。

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2007年01月10日

トンマッコルへようこそ(Welcome To Dongmakgol)

★★★★★

トンマッコルへようこそ
文句なしで星5つ。
韓国映画だけじゃなくて、今まで見た映画の中で一番いいと思うしね。
朝鮮戦争を扱ったものなんだけど、戦争映画の中でも群を抜いて秀逸。
戦火の勇気」よりもいい。

トンマッコルというのは村の名前なんだけど、まさに夢のような村だった。
そこをたどり着いた韓国軍兵士と北朝鮮軍兵士、それからUSAの海軍兵士が村人たちと繰り広げる物語。
最後のsceneはすばらしく感動的。
感動の、一言。。

音楽もとてもよくて、なんだかちょっと聞いたことあるような音楽だな、韓国にも似たような曲を作る人がいるのかな、と思っていたら、久石譲が担当していた^^

絶対に見たほうがいい作品。

posted by lonitary at 07:59| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(1) | 韓国映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月08日

反則王(The Foul King)

★★★★☆

2000年に公開された反則王
これがなかなかおもしろい。
そもそも韓国映画日本映画とは根本的に違うユーモアを持つが、そのユーモアがたくさん含まれている、とてもよい作品。
日本で言うと三谷幸喜みたいな感じ。
もちろん、まったくいっしょじゃないけどね。
ハッピーエンドじゃないところもいい。
ハッピーエンドにしちゃうんだよね、日本映画は、こういう作品を。
それじゃあ、台無し。

posted by lonitary at 23:47| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月03日

冷静と情熱のあいだ

冷静と情熱のあいだ」から、葵のセリフを。

However it turns out, it's my all life.
It's more important than anything else.
Junsei is everything to me.


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2007年01月02日

川津屋

★★★☆☆

河口湖駅から歩いてすぐのところにある川津屋
行ったときは特に何も意識してなくって、歩いてたらたまたまあったから入っただけだったんだけど、調べてみるとうなぎで有名だったみたい。
でもくまは、うどんを食べただけなんだけどね…。
昔家の近くにあったうどん屋さんにそっくりの味がして、なんだかなつかしかった???[???i?????????j

日本人の旦那さんと、たぶんフィリピン人の奥さんが経営してるみたいだった。
ハーフの男の子がとてもかわいかった。
遊び相手がいないのか、食べてる間ずっと横でミニカーを使って遊んでた…。
posted by lonitary at 14:55| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする